2009年2月25日 (Wed)

オスカー





「おくりびと」が快挙を成し遂げました
凄いの一言です。。。
これは、本木雅弘以外には無理なキャストだったと思う

彼を置いては考えられないと思いました
彼の凛とした面立ちと美しい仕草は、絶賛すべきものだと思います
とは言え。。。
気になってはいたものの、まだ映画館には行ってないの(滝汗

TVでのCMだけでも彼の演技は光っていました
是非、見に行くつもりです
この映画から、「納棺師」と言う職業があったのだと知りました

昔々の記憶が蘇りました。。。
母が逝った時、白装束に変えていた人を姉と2人で見つめていて
葬儀社の方かと思っていた
あの人が「納棺師」だったのかと。。。今思いました。

でも。。。
あの映画の「納棺師」とは、ほど遠い扱われようでした。。。
何故なら、姉と2人で「なんかお母さん可哀相だね」と涙ぐんで呟いたくらいでしたから。
(まるで。。。お人形をクルクルと回しているように見えたの)
今は、映画のように大事に送られているのでしょうね


母は華やかな花ではなく、野に咲く花のように強い女性でした
家業のお寿司やの女将として。。。香水一つつけることなかった人。
だから。。。名前と同じ「ミツコ」と言う香水を一緒に忍ばせたっけ。


あぁ。。。いかんいかん、暗い日記に成ってしまった(滝汗

記憶を呼び起こしたのは。。。
きっと「おくりびと」という映画のせいなのかもしれない

なので。。。
この日記に関してのコメントはなしということで。ペコリ(o_ _)o))





2009-02-25 00:11 in tubuyaki | Comments (4) #

2008年10月8日 (Wed)

随分前から。。。。





迷っていた。。。


春から、すっかりネット活動が滞っている
こんな事ではいけないと思っていてもどうにもならない

気持奮い立たせて、写真は撮りに行くも整理してアップする気力がない
4月から、全くと言っていいほどサイトも更新していない
お友達の所へ訪ねていく周期が益々間だが空いていく

半死状態のこのサイトだけれど、来ていただくお友達のレスと
たまの日記だけは。。。なんとか (苦笑

そんな中、掲示板でお知らせいただいたことを
うっかりそのままにしていた。
もうちょっと続けていくのは無理かな。。。と、今日思いました
これ以上、不義理は出来ないものね

どうしようか。。。少しサイトお休みしようか


まだ、迷っています あはは。。。(滝汗




2008-10-08 20:28 in tubuyaki | Comments (6) #

2007年10月4日 (Thu)

またまた。。。





タイトルで買ってしまった本を読み終えた>通勤電車のみの読書(笑)
タイトルと、サブタイトルに魅せられて買った読んだけど
ちょいと。。。あたしには過激でした(笑)

もともとスポーツ好きのあたしは、文学少女だった訳でもないので
本に関しては、かなり疎いのです
だから本屋さんに行っても、タイトルで買ってしまう(苦笑

神楽坂を舞台にした高層マンションのそれぞれの部屋
その中に住む男女の物語 >オムニバス

それにしても、男女の性の表現が凄かったの。。。(滝汗
あまり、これ系の本は買ったことがなかったので
電車の中で本を思わず閉じ気味で読んでしまいました(猛爆

でも。。。
夜景で見る豪華な高層マンションの一つ一つの部屋には
それぞれの生活があり人間模様があるんだと思った
一つとして、同じものなど無いんだよね
外から見えるキラキラと輝く窓の灯りも
もしかしたら。。。
悲しみが溢れている灯りだったりするのかもしれない

実際、あたしもこの住まいに住んで10年以上。。。
(豪華な高層マンションではありませんが)

考えてみれば。。。
この部屋の白い壁や、カーテン。。。この部屋にある調度品達は
ずっと声も出さずに、外では見せないあたしの涙やため息を見つめている

大して広くないこの部屋は。。。
過ぎたあたしの時間を見続けて居るんだと思った

ねぇ~たまには、声をかけてよ。。。
「大丈夫かい?」って (笑)




本って。。。こんな日記を書かせてしまう力があるんだね
あ、だから気にしないでサクッと読んでくださいねー(笑)




2007-10-04 21:01 in tubuyaki | Comments (6) #

2007年3月20日 (Tue)

今は。。。





卒業式の時期なんだね。。。。
気の遠くなるような昔に卒業式を済ませた身には
つい、そんな時期も忘れてしまう

3年以上も、毎日いつにも欠かさずIPODを愛用していたけど
とうとう不具合が生じて。。。この所持ち歩いては居ない
今年の初めに、買い換えた携帯はワンセグもFMも聴けるので
今は、通勤時にそうしてる

今日の帰りの電車の中でFMから流れて来たのは、「卒業特集」の曲
聴きながら、自分の何度かの卒業式の時代の事が思い出され
その当時流行った曲も流れて。。。昔も今も桜の季節には名曲が多いね

つり革に、疲労した身体をぶら下げつつ
車窓の外の夜景が、思わず霞んで見えてしまって
慌ててしまった (苦笑

何かから、一歩踏み出す時は期待と不安が入り乱れ
なんとも、不思議な心持ちだったことを思い出したけど
でも、若かったのでしょうね 
「不安」の何倍もの「期待」があったなぁ~ あの頃。

卒業。。。式典の卒業ばかりではなく
自分の中の何かから、卒業すると言うことも有るんだと思う
昨日の自分と、違う自分になるための。。。

しかし。。。
若かった頃のような訳にはいかないなぁ~
だって、「期待」の何倍もの「不安」があるもの (猛爆



2007-03-20 21:36 in tubuyaki | Comments (2) #

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