2007年2月13日 (Tue)
2006年12月24日 (Sun)
007/カジノ・ロワイヤル007を見に行くなどあまり考えたこともなかったけど、評判がよいので夜中に見てきました。 おりしもクリスマスシーズン。六本木ヒルズはすごい人でした。 ボンド・原点に戻る、見たいな感じでよかった。 いつもの007は現実離れしていて水戸黄門みたいで安心感はあるけどあまり好きになる映画ではないです。 今回はアクションも現実的で、美女と車が好きなのは同じですが、ちょいとドジも踏むし、面白かった。 ロケもいい場所を使うし、夢を見せてくれるという意味でほんとのエンターテイメントであったと思います。 しかし、オープニングテーマ。。どうなんでしょうね、あの曲は。 公式サイトはこちら。 |
2006年12月17日 (Sun)
敬愛なるベートーヴェン/copying Beethoven久しぶりに娯楽へ。。 臨床研修医必修制に伴う医師不足がピークに達し、ついに過労死が出る始末。 そして足りない人員にさらなる負担が。というわけで、12月というのにまったく遊ぶ時間がなかった。 でもこの映画だけは見たいと思い、今日1日しか今月は休みがないが観に行った。 小さな映画館でしたので混んでいましたが、客層が予想通り上層だったので心地よく見ることが出来ました。 ベートーヴェンには3人の写譜師(Copiest)がいたといわれているのです。 その3人目がすごい奴だったのではないか、と。なぜなら。交響曲7番はすごい名曲。8番は。。。いい出来だが、まあ彼にしてはちょっと。 そこへあの9番。謎なのです。 この作品はその3人目を女性、として、描いたもの。ほんとだったら、素敵ね。 才能は才能に出会うと、すぐにわかるという。 9番の演奏シーンは圧巻です。すばらしい。ロイヤルコンセルトへボウ。ベルナルド・ハイティンク指揮。いきなり合唱へいきますが、そこはご愛嬌。 生で聞いているような気がしてしまいました。 アマデウス、とか、音楽映画は何かとぶつくさ言われることが多いものです。 しかしね、裾野を広げていくという意味で、こういう作品は重要です。 夫は第9って騒がれる理由がやっとわかった、などといっていました。素人ですからねえ。 でも70分の全曲を聞かせたらなんといいますかね。聞かせてみましょう。 物語そのものは、自分探しの旅、です。才能があれこそ、copiestで終わる人ではないのでしょうね。 公式HPは こちら。 |



