2007年7月27日 (Fri)

hosta/diana remembered


暑い。。。梅雨明けはまだだといいつつ、なんという蒸し暑さでしょう。
いっそのことからっと晴れた夏空の方がまだしもいいですね。

そろそろバラの画像も暑苦しいかと思い、ホスタにしてみます。
夏の時期、葉っぱを広げて雑草を防いでくれて、初夏には白や紫のきれいな花が咲き、病気知らず、虫もつかないホスタ。
増えすぎるのが玉にキズで、適度に株分けしたりする必要がありますが、グランドカバーとしてとても重宝しています。
ただ、いわゆる大型種はちょっと困ります。この子のような葉長20センチぐらいの中型種が扱いやすいです。
このホスタはダイアナ妃の名前をもらったきれいな中型株。バラの肥料のおかげ?大きくなって今年は3本も花芽がたちました。
でも、花よりやっぱりホスタの魅力はきれいな葉、ですね。芽吹きの季節もよいですが、この株は安定した斑で日照にも強く、秋まで美しいです。


2007-07-27 00:06 in 薔薇と庭 #

2007年7月17日 (Tue)

queen of sweden


David Austin 2004, England

イングリッシュローズは2004年はあまり当たり年ではなかったようですが、この薔薇は良い薔薇です。
丈夫ですし、良く咲きますし、コンパクトでいい子。
香りが弱いのが残念ですが、いつ見てもまるで造花のようなきれいなカップアンドソーサーを咲かせています。
100センチ程度には伸びるようですが完全に直立なので場所をとりません。
鉢植えの方がよさそうですが、狭い場所に植栽する地植えでも価値を発揮すると思います。



2007-07-17 21:39 in 薔薇と庭 #

2007年7月3日 (Tue)

paul bocuse


Guillot/Massad 1992, France

ギヨーの薔薇はやっぱりHTなのですが、なかでもこの薔薇はお勧めです。異常に丈夫で多花性で、ほっておいてもたくさん咲いてくれるの。
2m近く伸びるので場所は必要ですが。香りもやわらかなフルーツ香で嫌味がないし、色合いも花形も飽きの来ないアプリコット。うちでは2年目になるのですが、すっかり定着して病気知らずだし、切り花生産No.1です。

ボキューズは国立新美術館の中にちょっと気軽なブラッセリーを作ったみたいですよ。しかしもはやヌーヴェルキュイジーヌなんていう言葉も懐かしい時代になってしまいましたね。。。歳がばれる。。
あの美術館はいまいちだけど、ここのランチなら行ってもいいかな。
パン好きとしては東京駅のブラッセリーは外せませんね。

あら薔薇のお話なのにいつのまにか食べ物のほうに。。。
ボキューズのパンはほんとにおいしいのです。チーズとワインに合うの♪


2007-07-03 00:18 in 薔薇と庭 #