David Austin 1986, England
イングリッシュローズ初期の名花の一つ。なぜかカタログ落ちしていて入手が難しいようですね。
雨に弱く、ボウリングしやすいことと、かなり気まぐれな生育のせいでしょうか。チョーサーのブリードとのことでした。
放っておかれるほうが調子がいいようですよ。(わたし向き。。。)
シフォンのような繊細な花びらがふんわりと重なっていて、きれいに咲きそそった時は(めったにないけど)とっても優雅。
香りも強くて風上に植えれれば良かったと後悔しきり。
枝の更新が速くて、なんとなく株の寿命が短いような気がしますがどうなんでしょう。
Oberonはシェイクスピアの真夏の夜の夢に出てくる妖精の王様。ティターニアにかけられた魔法を解いてあげるの。ウェーバーのオペラもいい作品ですね。。