社会人になって初めて、病欠しました。半日ですが。
熱があろうと吐いていようと代理の聞かない仕事は辛い。いつもの風邪ならきっちり薬で押さえ込むのに、吐き気で飲めないので点滴で水分補充をしながらお仕事~~~。
やっと治りました。そして原種が咲いてきました。
クロアチアの友人にいわせれば、”こんなの雑草だけど”なんだそうです。
トルケータスはかなり色合いが多彩で、しかも渋い。中にはパーティドレスの交配親になったような華やかなピンクの花もありますが、多くはこんな感じの茶花のような。
やっぱり春先の野にアネモネなんかと一緒に咲くのがいいですね。
いくつかのstrainと、無限の交雑があります。ひとつとして同じ花が咲くことがない。これこそがヘレボラスの魅力でしょう。
もうひとつのsouthern strain、モンテネグロは今年もまだ花が着きませんでした。来年に期待。大きくなったんだけどなあ。