2007年2月25日 (Sun)

pink spot semidouble


うちにはかなりセミダブルがあることに気が付きました。
たぶんdouble x doubleでdoubleにならなかったのがsemiになっているんだと思います。意外と普通のシングルが少ない。去年ぐらいからシングルに好みが戻っているのでこれから増えてくるかな?苗育ちが多いから、気になったときから数年後に開花するの。”そうそう、一昨年はこの手が欲しかった!”って感じです。
このピンクのスポットセミダブルはちいさな苗から4年目。セミダブルも相当安定して、こんな2重のセミダブル状態。ゴージャスな印象の花です。
花茎が10本近くたっています。満開になったら全体像を撮ってみます。

今日はやっと薔薇の剪定を終えました。
庭部分の改装の打ち合わせをして、やっと春が迎えられそうな気がしてきました。あちこちいじったので庭もすごいことになっていて、今年は仕方ないですが、せめて来年にはきれいにできるように。計画だけは万全なんですが。どうしてもいろいろ遅れ気味で。実質日曜の6時間ぐらいしか使えないので急用が入ったり天気が悪かったりするともうだめです。そんな時はもっと楽な人生を選べばよかったと思うけど。
寒の戻りでとてもとても寒かったですね。来週最初のダコニールを撒こうと思います。


2007-02-25 22:23 in 薔薇と庭 #

2007年2月21日 (Wed)

white picotee double


今日のラッキー♪
水曜日はちょいと田舎へ出張の日。大学への帰りにいつも降りる駅のひとつ手前で降りて歩くことに。実は安くていい苗を置いているちいさな園芸店があってヘレボの開花株も毎年出るのでよってみようと。。花の好みがいい店員さんがいるの。(あまりくわしくない子だけど。)
この子がいたんですよ。しかも相場の三分の一以下のお値段で。
店員さん良くわかってなくて、しかも高いものを買うお客が来るお店じゃないの。お客さんは手にとっても値段を見て止めてしまう人が何人もいたんですって。あ~びっくり。即買いですよ、もちろん。貴重な理由をたっぷり説明して来ました。市場価格も教えてあげた。
たぶん専門ナーセリーでなく、一般の花苗農家が片手間に育てたのでしょう。普通の花苗用の白いプラ鉢で普通の園芸土。でも新芽も綺麗に出ているしいい苗です。思いがけずダブルが出て、専門コースを通らないで園芸店に来たのね。値段も良くわからなかったから、普通の開花株の2倍をつけただけらしい。一年分のラッキーを使い果たした気がします。
葉っぱがちょっと特徴があります。トルケータスの血が入っているような細長い葉っぱです。

2007-02-21 21:57 in 薔薇と庭 #

2007年2月20日 (Tue)

pink single and apricot single


庭植えには明るい色合いのヘレボラスがなんといってもお勧めですね。
上の画像は紅葉の木の足元に植えっぱなしの5年ものぐらいの子。
ごく平凡で”昔風の”下向きに咲いているヘレボですが、夏は紅葉の下でわさわさと葉を茂らせ、雑草を防いでくれます。手入れといえば10月ごろに古葉を切るだけ。クラシックなこんな咲き方も私は大好きです。
下の画像は”今風に”横向きに咲く丸弁アプリコット。しっかりした茎で立ち上がり、鮮やかに咲く美形です。
進化しても手が掛からないのは同じで。かなりの日当たりに植えてありますが葉焼けもなく丈夫です。

2007-02-20 00:06 in 薔薇と庭 #

2007年2月18日 (Sun)

pale pink double picotee with slight vein


高杉さんのちびちゃんから3年たって、初めての開花でしたが、すでに花茎が3本。
ぐっと頭を上げて丈夫なお嬢さんです。しかしなんとも美人です。
一番外側のガクがやや大きめなのがかわいい。
タグはdd x picoteeでしたので、よい結果、ですねえ。近頃ではただのダブルでは飽き足らず、やっぱり個性的な花に目が行きます。
どんどん改良も進むし、これからがさらに楽しみなヘレボラスです。
山野草的マニア人気にとどまらずにヘレボの輪も広がって欲しいものです。
2007-02-18 23:34 in 薔薇と庭 #

2007年2月13日 (Tue)

ピコティ・ベイン・フラッシュ


ヘレボラスの開花ラッシュが始まりました。暖冬のためか花の上がりが早く、しかもがんがん咲いてきてます。
かなりの逸品ではないかとひそかに気に入っているピコティが咲きました。きれいなベインとほのかなフラッシュが気に入っているのです。このアングルだとピコティの部分がよくわかりませんが、ほどよい濃さのピコちゃんなんです。どうもヘレボの写真が上手に撮れません。。。やっぱり地面すれすれにカメラを持たなくてはだめでしょうか。。
2007-02-13 22:35 in 薔薇と庭 #

the Departed


予備知識なしに観てしまいました。その方がよかったのかも。マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ、ジャック・ニコルソン。俳優は完璧。
どうもどこかで見たストーリーだと思った。Infernal Affairsとおんなじじゃないか・・と思ったら、正式なリメイクだったんですねえ。
Infernal Affairs 終極無間 は素晴らしい映画でした。アンディ・ラウ、トニー・レオン、ケリー・チャン、演技陣もですが、脚本も音楽も素晴らしかった。3部作だから深く描けた、ともいえる。香港マフィアのほうが心底怖いのかもしれない。
ハリウッドのリメイクだから、舞台はアメリカ。不自然でないようにイタリア系とアイリッシュ系の対立に見せる。FBIも当然一枚かませる。だがしかし、東洋的混沌が抜け落ちる。近い関係の中の混沌を描くために設定をボストンの小さな町にしたのだろうけど。
ディカプリオは演技もうまくなり、年齢を重ねて魅力を増してきたと思う。ニコルソンはさすがに名演だし、マット・ディモンもポーカーフェイスをうまく演じたけれど、ばれそう!!なときの危機感が迫るものがなかった。自己崩壊も、欠如していた。
何が違ったのだろう。宗教でしょう。無間地獄、を描いたのだから。この地獄は仏教のもの。東洋のもの。アメリカ人には理解できないものにちがいない。木が三本集まって森になるんだもの。
アメリカ人はアメリカのものをやればよい。マイアミ・バイスはよかったじゃない。

ちなみにマーク・ウオルバーグは期待通りうまくやっていた。別な作品としてみればよく出来ている。ラストシーンもアメリカ的だしね。

2007-02-13 00:05 in music #

2007年2月9日 (Fri)

昔の旅・プラハの春


ちょっと時間があったので写真を整理していたら懐かしいのが出てきた。
昔に行ったプラハ、パリ、ローマ、ナポリなどなど。色あせていくのもさびしいので少しずつでもまとめてみます。アナログ写真だし、腕は悪いし、人に見せようとしてないし、写真って、難しいものですね。
まずはプラハ。学会で行ったもので、めったに行けそうにないのでちょっと無理して行ったのです。素晴らしい街です。
東欧に会おうと思ったら、一番に行かなくてはだめだって最近では言われているみたい。ものすごい数の観光客がいて、街並みは綺麗だけど、資本主義の毒にまみれているから。
でも10年近く前は、ものすごく素朴な国でしたけどね。
チェコ・エアは小さな飛行機で、スキポールから2時間ぐらいでプラハだったけど、アナウンスはチェコ語とロシア語だけだし、が~~~んときたものでした。街中も英語だめで、ロシア語なら、とかいうし。
今はどうなんでしょうね。懐かしくて、美しい景色もだけど、異常に安いオペラも思い出し、(こうもり、と利口な女狐、2晩続けて観たのでした)この国もEUに加盟したかと思うと、もうあの値段ではオペラも観られないなと感慨深いものがあります。
旅の記憶パート2をアルバムにしましたので見て下さいね。
ちょっとCGIが不調で余計な言葉がのかってたりしますが。。。
それにしても思い出すのはイケメンの兵隊さん。2ショット幸せだったなあ。私も若かった。。

2007-02-09 02:07 in 薔薇と庭 #